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お知らせしておくのを忘れてた

2010年11月13日 02:18

お知らせせねばと思いつつ忘れてました
私こんどグループ展を行う事になりました
tenran1
tenran2
動物古生物をテーマにした絵画、イラスト、造形の展覧会です
日程は今月の23日から28日まで、場所は京都の同時代ギャラリー・コサージュです
ぼくはとりあえず23日は在廊予定です

もう一つお知らせです
そろそろ会期が近いんだから
絵描けよ、お前
あ、お前って俺の事です

それでは参加アーティストの皆さんをウルトラ怪獣に例えつつご紹介したいと思います(DM掲載順)

京本政樹を京本本人より愛する男徳川広和さん(彗星怪獣ドラコ)
古生物造形作家
ジャバウォッキーで著者近影のニッポノサウルスやジャンゴの模型を作っていただいた方です
復元にかける本気度合いと技術、フットワークの軽さには尊敬の念を隠せませんが本人の前では巧妙に隠しています

シルバー研磨の鬼RC GEAR横山さん(宇宙忍者バルタン星人二代目)
銀職人
シルバーアクセサリーの職人さんですが恐竜など古生物骨格をモチーフにしシリーズは正確でありながら適度にディフォルメされていてすごくかっこいいです
僕の結婚指輪もオーダーで作っていただきました

造る方のさかな君守亜和由紀さん(吸血植物ケロニア)
造形絵師
魚や両生・爬虫類を中心としたフィギュアや根付けと、エッジの効いたデザインの生物アパレルを制作されています
あと彼女がすげー若い。憧憬の念を込めて心の中で淫獣と呼んでいます

琵琶湖畔のドローイングモンスター小田隆さん(亡霊怪獣シーボーズ)
絵を描くために、そしてガンダムを観るために生まれてきた男。現在は成安造形大学で指導にもあたられています
同大学では小田さん発案による素晴らしく興味深い授業が行われています。将来本気で絵を仕事にと考えている人は、進路の選択肢として考えてはどうでしょうか

あと徳川さんが台湾に渡り現地で壮絶な造形勝負を繰り広げた結果(仲間の何人かは命を落とされたと聞いています)血よりも濃い絆で結ばれた台湾のアーティストの方が4名参加されています
あ、命を落とされた仲間は、次の大会の時に再登場する筈なのでその時は「げぇー!おぬし、生きておったのか!」のかけ声をお忘れなく

まあそれぞれのホームページのギャラリーを見ていただければ
みんなすごいレベルの作家さんである事がお分かりいただけると思います
昔少年チャンピオンで連載していたK-1創成期を描いた『となりの格闘王』って漫画で
大会に出てKOされ、セコンドの肩を借りながら控え室に戻るたチャンプ・アゲッソンリット
すれ違った金泰泳に「ここは僕たちが来る場所じゃなかった…」というシーンがありました
ジャンルを超えた猛者たちを一堂に会すという未知の格闘技イベントに
中量級の身で上がってしまったチャンプアが恐怖とともに吐露した台詞です
何が言いたいかと言うと
……
今の僕、そんな心境
ポンチ絵描きの分際で………

受けるんじゃなかったー…
……


いや!やるよ!
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コメント

  1. 和ゴム | URL | -

    久先生、はじめまして。
    グレイトフルデッドからファンです。
    どの雑誌に載るのか神出鬼没なイメージがあるので
    ちがうもうちょい下の穴、そうそれ
    ブログのおかげで確認しやすくなりました。
    バンチおめでとうございます。今から楽しみです。

    縦読みとかはないので引っかからないでください。

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