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この事件は決して歴史に残る事はない

2010年12月31日 05:14

今年ももう終わりですが
今年の重大ニュースと言えば何でした?
まあ世間一般的には広末の旦那の名前が面白すぎたというのがトップ1だと思うんですが
そんな事はどうでもいいんだよ!
みんな気づいていなかったのか!?
今年、この日本に初代大統領が誕生しかけていたという事に!

それは今年の初春のころだったか…
私がみなとみらいの100円ショップにいたときの事
何を探すでもなく立ち止まり棚をのぞいていたのは
猛烈な便意と戦っていたため一歩たりとも動けなかったからなのだが
この戦いには勝機があったのだ
まだ最初の波が襲って来たばかりだったため
腸の蠕動運動をうまくやり過ごせば第二波がくるまでの数分間に
トイレに駆け込む事が可能だったからだ
沈黙の裏で行われた戦いの末
果たして肛門括約筋に向かって圧力をかけてくる敵に対し
断固たる意思で固く門を閉ざし押しとどめた上
その結果直腸内に残った危険な外向きのベクトルをガスという形で排出し
腸内の減圧に成功したのであった
しかも無音

しかし本当に悲劇的な事件
その背後で起こっていたのだ

私が余剰ガス……まあ猛烈に臭いすかしっペですが
を放ったその時
私の背後をベビーカーを押した若いお母さんが通り過ぎたのだった
私のヒップ後方に突如発生した危険なバンアレン帯を通過し、その匂いを嗅ぎ取った母親は
彼女が押すベビーカーに座る我が子に対して猛烈に怒りだしたのだ
「ちょっと○○ちゃん!ウンチしたらしたってすぐ言ってって言ってるでしょ!おしめ変えなきゃいけないんだから!!」
いわれのない叱責に対しようやく口がきけ始めたばかりと言ったその子は自らに非はない事を説明しようとするのだが母親は
「ウソ言うんじゃないの!こんなに臭いじゃない!!」

さてみなさん
子供の時に読んだ『えらい人の本』『ジョージワシントン』の話を思い出して下さい
少年ワシントンは自分がいたずらして桜の木を切ってしまった時
濡れ衣を着せられている奴隷をかばって自ら罪を打ち明けたというあの美談を
その少年は後にアメリカ初代大統領になったのです

「屁をこいたのは僕です!」

と打ち明け、その赤ん坊を助けていたら私もこの国の初代大統領になっていた事でしょう
でも大統領になってもオズワルドに暗殺されたり本当はオズワルドじゃなかったり宮澤喜一の膝にゲロ吐かなきゃいけなかったりモニカルインスキーと不倫しなきゃいけなかったりプレッツェルを喉に詰まらせなきゃいけなかったりで大変そうなのでやめて
黙ってトイレに行きました
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