--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漫画家には不利なリング

2011年11月15日 03:11

今日から京都の同時代ギャラリーでグループ展始まりました
設営の時に撮った写真(今年は撮り忘れなかったぜ)アップしときます

dojidai.jpg
似たような顔ばっかだな!

会場はこんな感じ
小さなギャラリーですがかっこいい所です
特に外観が


徳川広和さんの作品
tokugawa.jpg

小田隆さんのゾーン
corvo.jpg

bag.jpg

RC GEARさんの作品
rc.jpg

守亜和由紀さんの作品
moria.jpg

Skinkさんの作品
senzan.jpg

陳捷璘さんの作品
megane.jpg

許書毓さんの作品
zou.jpg

そしてわたくしのゾーン
hisa.jpg
一人なんかういてない?…
まあそんな状況アーススターの誌面で慣れっこですけどね
だいたいあんたらは普段やってるもの出しゃあいいかもしんないけどこっちはよぉ…
……


で、最終日の20日会場におりますので
同時代ギャラリーで僕と握手!(綾瀬はるかに限る)
スポンサーサイト

今年もやります

2011年11月09日 23:29

今年もやります
 ↓ ↓ ↓
kyoto

日本×台湾 古代×現代 動物×アート
日本・台湾アーティスト合同・動物イラスト・立体造形展
11月15日(火)-20日(日)
同時代ギャラリー・コラージュ

去年も京都で行った動物をテーマにしたグループ展です
京都旅行のついでにお立ち寄りください
去年は嵐山あたりなどちょうど紅葉のいい季節でしたよ

◇参加するアーティスト
 日本:造形作家の徳川広和さん、銀職人RC GEARさん、造形作家の守亜和由紀さん、画家の小田隆さん
 台湾:Skinkさん、陳捷璘さん、許書毓さん
◇参加するポンチ絵描き
 久正人

←横の「カテゴリ:展覧会」のとこクリックしていただければ去年の模様とか見れると思います

僕の在廊日は未定ですが分かったらここでお伝えしますね

業務連絡的なアレ

2010年11月26日 17:42

先月発売されました『びっくりモンスター大図鑑』ですが
有隣堂横浜ザ・ダイアモンド店さんでサイン本を販売する事になりましたよ
先日イラストとサインをかきましたが
図鑑に登場した32体のモンスターを1冊に1体づつ描いてますので
置いてある32冊全部買えば全イラストフルコンプリートできますよ!

さて、びっくりモンスター大図鑑といえば
現在京都は三条の同時代ギャラリーで開催中のグループ展の初日にも
図鑑を持参して来て下さったファンの方が何人かいらっしゃいました
なんてゆーかこう、直接ファンの方と会える機会ってなかなかないので
嬉しいものですね

まあ本当は分かってるんですよ
お前なんかにファンなんていないし会ったと思っているあの人たちは政府の連中に打たれた注射器の中のうす紫色の液体が見せた幻覚にすぎないってことはね!!漫画家にファンがいるとか思い込ませて調子に乗らせて例の計画を推し進めようって魂胆なんだろ!どうせ!!

嘘です
来て下さった方、本当にありがとうございました
ちなみに最終日の28日にも在廊する予定です

会場の様子とか写真に撮ってくるの忘れるという凡ミスをやらかしてしまったので(もちろん政府の陰謀で)
参加した日本側の作家が全員在廊していた初日の模様などは他の方のブログをご覧になっていただきたいと思います
徳川さんのブログ
RC GEARさんのブログ
守亜さんのブログ
小田さんのブログ

最後に会場の隅っこに飾ってある僕の作品の画像を
マレーバク(左)とチャボ(右)です
baku1tori1
今回は動物・古生物をモチーフにした作品ということで
妖怪や怪獣は駄目ですと徳川さんに釘をさされましたので
おとなしく従いました
ただ動物だけ描いても面白くないのでフレームにこだわろうと思いまして
幾何学模様を組み合わせたパネルを重ねていったらなんか偶然にもビルっぽくなっちゃって
これじゃあバクとチャボが巨大に見えちゃって怪獣描いたみたいに思われちゃうよー
ほんとドジッ子だなーぼくって

だからこれ、背景ではなくフレームなんですよ、あくまで
斜めから見ると絵本体の上にそれぞれ4階層パネルを重ねてあるの分かります?
baku2tori2

んー、実相寺アングル

お知らせしておくのを忘れてた

2010年11月13日 02:18

お知らせせねばと思いつつ忘れてました
私こんどグループ展を行う事になりました
tenran1
tenran2
動物古生物をテーマにした絵画、イラスト、造形の展覧会です
日程は今月の23日から28日まで、場所は京都の同時代ギャラリー・コサージュです
ぼくはとりあえず23日は在廊予定です

もう一つお知らせです
そろそろ会期が近いんだから
絵描けよ、お前
あ、お前って俺の事です

それでは参加アーティストの皆さんをウルトラ怪獣に例えつつご紹介したいと思います(DM掲載順)

京本政樹を京本本人より愛する男徳川広和さん(彗星怪獣ドラコ)
古生物造形作家
ジャバウォッキーで著者近影のニッポノサウルスやジャンゴの模型を作っていただいた方です
復元にかける本気度合いと技術、フットワークの軽さには尊敬の念を隠せませんが本人の前では巧妙に隠しています

シルバー研磨の鬼RC GEAR横山さん(宇宙忍者バルタン星人二代目)
銀職人
シルバーアクセサリーの職人さんですが恐竜など古生物骨格をモチーフにしシリーズは正確でありながら適度にディフォルメされていてすごくかっこいいです
僕の結婚指輪もオーダーで作っていただきました

造る方のさかな君守亜和由紀さん(吸血植物ケロニア)
造形絵師
魚や両生・爬虫類を中心としたフィギュアや根付けと、エッジの効いたデザインの生物アパレルを制作されています
あと彼女がすげー若い。憧憬の念を込めて心の中で淫獣と呼んでいます

琵琶湖畔のドローイングモンスター小田隆さん(亡霊怪獣シーボーズ)
絵を描くために、そしてガンダムを観るために生まれてきた男。現在は成安造形大学で指導にもあたられています
同大学では小田さん発案による素晴らしく興味深い授業が行われています。将来本気で絵を仕事にと考えている人は、進路の選択肢として考えてはどうでしょうか

あと徳川さんが台湾に渡り現地で壮絶な造形勝負を繰り広げた結果(仲間の何人かは命を落とされたと聞いています)血よりも濃い絆で結ばれた台湾のアーティストの方が4名参加されています
あ、命を落とされた仲間は、次の大会の時に再登場する筈なのでその時は「げぇー!おぬし、生きておったのか!」のかけ声をお忘れなく

まあそれぞれのホームページのギャラリーを見ていただければ
みんなすごいレベルの作家さんである事がお分かりいただけると思います
昔少年チャンピオンで連載していたK-1創成期を描いた『となりの格闘王』って漫画で
大会に出てKOされ、セコンドの肩を借りながら控え室に戻るたチャンプ・アゲッソンリット
すれ違った金泰泳に「ここは僕たちが来る場所じゃなかった…」というシーンがありました
ジャンルを超えた猛者たちを一堂に会すという未知の格闘技イベントに
中量級の身で上がってしまったチャンプアが恐怖とともに吐露した台詞です
何が言いたいかと言うと
……
今の僕、そんな心境
ポンチ絵描きの分際で………

受けるんじゃなかったー…
……


いや!やるよ!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。